原題: ノイズ

公開日: 令和4年1月28日(金) 1/28/2022
上映時間: 128分(2時間8分)
鑑賞日: 同年1月28日(金)
映画館: TOHOシネマズ 西新井
My評価: ★★★☆☆ 3.2 ( MyFilmarks )
公式サイト: 日本
配給: ワーナーブラウザーズ
参照サイト: Wikipedia / Filmarks

「ノイズ【noise】」を観てきました。良くある保守的な島(村)の話。保護司が一人の前科者を再就職の為に島へ連れて来たが、その途中で前科者に殺害されてしまう。前科者は小児性愛犯罪者、娘がさらわれたかと勘違いして、揉み合いになり誤って殺してしまった。そこからムラ社会ならではの団結により共犯者が増えて行く…

3人の親友が裏で駆け引きをして行く様がみられるのだが、それは巧妙にしくまれた罠。その罠を見破ろうとする県警本部から来た粘着質な刑事(永瀬正敏)。永瀬正敏が演じる勘が鋭く洞察力のある刑事の嫌なネチネチ感が楽しめます 笑

藤原竜也と松山ケンイチのコンビと言えば、映画「デスノート」を思い出します。今回は親友同士で仲間なのですが…

トレーラー(予告編)

「ワーナー ブラザース 公式チャンネル」より

映画『ノイズ』本予告 2022年1月28日(金)公開

広い海にぽつりと浮かぶ、猪狩(ししかり)島。世間から見捨てられ過疎化が進む中で、この島が突然、注目される。島の復興を願う泉圭太(藤原竜也)が生産に成功した色鮮やかな“黒イチジク”がSNSで大人気となり、国からの交付金5億円が内定したのだ。復興のきざしが見え始めたある日、圭太、彼の幼なじみの田辺純(松山ケンイチ)、島の新米警察官の守屋真一郎(神木隆之介)は、島に突如現れた不気味な男を誤って殺してしまう… 『人を殺したんだぞ…島も家族も俺達も…終わりだよ…』『…無かったことにしませんか…?』 島の復興と家族の生活を守るため、3人は死体を隠すことを決意する。ところがその男は、出所したばかりの元受刑者のサイコキラーで、彼の足取りを追う刑事が島を訪れる──。